エルフーンのもふもふぱわ~ブログver.

とあるエルフニストのRemembrance

ORASの頃に育成したエルフーン

もう時期はサンムーンS3と今更投稿するべきことか?って思われると思うが、個人的に今のエルフーンの立ち位置を整理したくなり、書くことにした。

それではあの頃使っていたエルフーンをひたすらに列挙していく。なお努力値のみで記載する。

 

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@食べ残し  悪戯心
図太い H76 B188 C4 D164 S76
宿り木/身代わり/アンコ/ムンフォorコットン

初めて育成したエルフーン。このポケモンめっちゃ可愛いやんってことで育成して使いはじめ、小さい体ながら相手のポケモンを次々と宿身我の起点にしていく姿に感動した。身代わりアンコで後続の起点を確実に作る姿も自分の感性とマッチした。GTSでフル遺伝ドリボモンメンを手に入れたこともあり、これ以後僕は大量のモンメンを生産し始める。

後半はニンフィアの増加により息をひそめた。今でこそニンフは少ないものの、やはりテテフのせいで使うに使いにくい状況が続いている。しかし、テテフさえいなければ第6世代の頃よりはハメやすい(そのテテフが多すぎるけど)。

 

@気合いの襷  悪戯心
臆病 B4 C252 S252
ムンフォ/エナボ/アンコ/自然の力

Twitterもやっていなかった頃、初めて僕をRate2000に連れて行ってくれた個体。S116族+一貫性の高い妖技+襷+先制技によりタイマン性能がそこそこあり、積み技読みで後出しすることで起点回避も可能であるため腐りにくかった。

 この準アタッカー型は今の環境では、テテフやミミッキュを代表としたより凶悪性なフェアリーアタッカーが生まれたため、あまり採用価値がない。使用するなら補助技を絡めた戦い方が必要になるだろう。

 

@拘り眼鏡  すり抜け
臆病 B4 C252 S252
ムンフォ/エナボ/@2(すり替え・サイキネ・めざ炎等)

ガブを一撃、マリルリを1撃、ガルーラの受けだしを許さないといったある程度の火力を持ち、一番気持ち良くなれる型。レート中盤〜後半にかけて天邪鬼ジャローダとかいう天敵が現れたため、ジャロを確定2発に持ち込める眼鏡型は重要度が増した。

今の環境では、補助技に頼らない型なので活躍自体はしやすいと思われる。しかし、ブルルやテテフのような上位互換じみたポケモンが今作から増えた。

一応草技と妖技を一致で打てる高速アタッカーというアイデンティティはあるものの、意表をつきたいとかの場合を除いて、使用するとしたら「採用理由は愛」ということになりかねない。

 

@ジャポのみ  悪戯心
臆病 B4 C252 S252
ムンフォ/草結び/サイキネ/アンコ

マンムーを草結び+ジャポで処理し、裏のマンダスイクンに対し負担をかけようと思った型。フレドラバシャに1:1取ることも可能。

チョッキマンムー多すぎ、弱い。

 

ゴツゴツメット  悪戯心
図太い H188 B252 C44 D20 S4
ムンフォ/コットン/アンコ/宿り木

2回目にRate2000を達成したときの個体。個人的に第6世代前半では最も評価の高く、一番良い思い出のある型。但しこの型は天邪鬼ジャローダの影響をモロに受け、秘密ガルーラの増加とともに使われなくなった。

今の環境下ではギャラドスガルーラミミッキュに対し強く、エルフーンの中では採用価値は高いと考えている。但し今の炎鋼環境が辛い。

 

@脱出ボタン  悪戯心
図太い H252 B156 D100
追い風/守る/アンコ/しびれ粉

某実況者からパクった。当時はアローやゲンガーが多く、プレイングも下手くそであまり上手く使いこなせなかった。

早くメガヘラ解禁しろ。

 

@弱点保険  悪戯心
臆病 H28 C240 S240
ムンフォ/めざ炎/コットン/置き土産

なんでこんなん生んでしまったんだろう。完全にネタ。

このポケモン入れて初2100乗ったとか黒歴史でしかない。

 

@拘りスカーフ  悪戯心
控えめ H108 C252 S148
ムンフォ/エナボ/すり替え/置き土産

2回目の2100達成の立役者であり、僕の第6世代エルフーンの集大成。奇襲と起点作りを同時に行える。

しかし、サンムーン環境では今のままだと置物と考えている。Z技の登場によりすり替えの範囲が減ってしまったことと役割対象のWロトムの減少が原因。一方、テテフやマンダ・コケコ・蛙・一回舞ったギャラの上から攻撃できる点は評価点。もう少し練れば活躍できるかもしれない。

 

 もっと育成した子はいるけどこんなところで。

こうしてみると、ORASの頃のエルフーンのほとんどがSM環境では活躍しにくいと考えられる。

原因ははっきりしている。

①サイコフィールドを展開できるテテフの登場。
②そのテテフをメタるための鋼タイプの増加。
③その鋼をメタるための炎タイプの増加。

これら全てがエルフーンに対し逆風を吹かせている。新環境の波に最も晒されているポケモンの1体かもしれない。全てはテテフのせいである。

一方で、

①´ガルゲンニンフ等の減少
②´アローの弱体化
③´Z技の登場

等の強化点もある(今以上にゲンガー増えたらやばいです、ほんとにやめて(´;ω;`))。これらを活かして、なんとか新しいエルフーンの生きる道を模索していくしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何があろうと君を使い続けるからな!!!!!